チーム紹介

出場チーム一覧

UCI Professional Continental Teams プロコンチネンタルチーム

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ

「NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ」は日本初のイタリア籍の日本のプロサイクリングチームです。
このチームは、来たる2020年の東京オリンピックに向けて、イタリアと日本の才能ある若者を育成するという目標で2015年に誕生しました。
ダミアーノ・クネゴやマルコ・カノラなどの経験のある強いライダーがその才能ある若いチームを率いています。
チームの運営は非常に国際的で、イタリア人と日本人両方のスタッフやライダーがおり、一年を通して4大陸26カ国でのレースに出場しています。
チームは、強い倫理規範に基づいた新しいサイクリングを促進したいと考えています。その運営内容は高い透明性と強い倫理感を持ち、新しいプロフェッショナルな人物やコミュニケーションの方法を作ることに重点を置いています。

出場選手
  • 初山 翔(JPN)
  • 伊藤 雅和(JPN)
  • 小林 海(JPN)
  • ダミアーノ・チーマ(ITA)
  • エドゥアルド・グロス(ROM)
NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ

UCI Continental Teams コンチネンタルチーム

フォルカ・アムスキンズ・レーシング

フォルカ・アムスキンズ・レーシングは2018年2月1日にUCIに登録されたマレーシアで3番めのコンチネンタルチームです。チームはクアラルンプールに拠点を置いています。

出場選手
  • ルシリ・アミール・ムスタファ(MAS)
  • モハド・ハフィツ・アブド・ハミド(MAS)
  • ソフィアン・ナビル・オマル(MAS)
  • アルバロ・ラウル・ドゥアルテ(COL)
  • ジョン・イブセン(DEN)
フォルカ・アムスキンズ・レーシング

オーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コースト

本年のツール・ド・とちぎで総合優勝を果たしたマイケル・ポッター率いるオーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コースト

出場選手
  • マイケル・ポッター(AUS)
  • トビー・オーチャード(AUS)
  • アシュリー・マカイ(AUS)
  • ジョナサン・ノーブル(AUS)
  • サム・ウェルズフォード(AUS)
オーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コースト

チーム・マクドナルド・ダウンアンダー

チーム・マクドナルド・ダウンアンダーは現在のチームマネージャー、ゲーリー・ワードロップ氏によって設立されました。
彼のビジョンは、主要な国内外のレースで、ライダーにレースの機会を提供することです。

出場選手
  • トーマス・コーツ(AUS)
  • ニック・ミラー(NZL)
  • キャメロン・レイトン(AUS)
  • マイケル・ベタニー(AUS)
  • リチャーズ・ケイン(AUS)
チーム・マクドナルド・ダウンアンダー

ブリスベン・コンチネンタル・サイクリングチーム

出場選手
  • ミッチェル・ノイマン(AUS)
  • トーマス・ロビンソン(AUS)
  • オリバー・マーティン(AUS)
  • マイケル・ビンク(NZL)
  • カラン・ホワイト(AUS)
ブリスベン・コンチネンタル・サイクリングチーム

愛三工業レーシングチーム

愛三工業レーシングチームは2006年のUCIコンチネンタル登録当時から変わらず、グローバルな環境で活躍できる日本人選手の育成を理念に活動を続けています。2018年もその理念は変わらず、UCIアジアツアーを中心に活動をしてきます。チームの目標は、UCIアジアツアーでUCIポイントを獲得すること。UCIポイントを獲得することで、チームと個人のUCIランキング上位を目指します。また、オリンピックや世界選手権の出場枠を獲得するために、日本人選手によるポイント獲得に拘ります。

出場選手
  • 早川 朋宏(JPN)
  • 住吉 宏太(JPN)
  • 黒枝 士揮(JPN)
  • 小森 亮平(JPN)
  • ダミアン・モニエ(FRA)
愛三工業レーシングチーム

インタープロ・ストラダリ・サイクリング

長野県飯田市を拠点とし、日本から世界の舞台を目指し、自転車界において日本とフランスの関係を構築していく目的のもとに2006年に設立された。

出場選手
  • 水野 恭兵(JPN)
  • 篠田 幸希(JPN)
  • 水野 貴行(JPN)
  • 石原 悠希(JPN)
  • 菱沼 由季典(JPN)
インタープロ・ストラダリ・サイクリング

キナンサイクリングチーム

キナンサイクリングチームは、和歌山県に本社を構える株式会社キナンをメインスポンサーとし、国内外でのレース活動を主とした自転車ロードレースチームです。
地元の和歌山県、三重県にまたがる熊野地域で毎年行われるUCI(国際自転車競技連合)公認 の国際ロードレース「Tour de 熊野」での優勝とレースイベントの成長を最大の目標とし、それにより熊野地域への貢献、地域活性、スポーツ振興、自転車文化の発展に尽力していきます。
また、もう一つの活動拠点、愛知県を中心に行われるレース KINAN AACA CUP(通称AACAカップ)では、若手選手の育成や東海地区でのレースイベント活性化と発展に協力していきます。

出場選手
  • トマ・ルバ(FRA)
  • 中島 康晴(JPN)
  • 山本 元喜(JPN)
  • 新城 雄大(JPN)
  • 山本 大喜(JPN)
キナンサイクリングチーム

マトリックスパワータグ

アクティブ型ICタグの開発・製造・販売を行う、株式会社マトリックスがメインスポンサーで、監督を筆頭にイケメンが揃う大阪府高石市を拠点とするチームです。
昨年のJプロツアーではチーム初となる総合優勝、ホセ・トリビオが個人総合優勝し完全制覇を果たしました。ツール・ド・熊野でもホセ・トリビオは個人総合優勝。ツール・ド・おきなわでは、佐野淳哉が優勝。さらに元全日本チャンピオンの佐野淳哉や土井雪広を擁するなど、強力なメンバーによって熱き戦いを繰り広げます!

出場選手
  • ホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレア(ESP)
  • アイラン・フェルナンデス・カサソラ(ESP)
  • 佐野 淳哉(JPN)
  • 土井 雪広(JPN)
  • 安原 大貴(JPN)
マトリックスパワータグ

那須ブラーゼン

那須ブラーゼンは、日本初の観光地での地域密着型ロードレースチームです。
レース活動としては国内最高峰のシリーズ戦であるJBCFロードレースシリーズ「J PRO TOUR」(全日本実業団自転車競技連盟主催)を主戦場とします。
そして、シリーズ戦の優勝を目指すと共に那須に育まれたチームとして『那須=自転車』のイメージ構築、自転車による那須地域の活性化・健康・観光、そして自転車の振興・普及に寄与していき地域に根差し、愛され、貢献するチームを目指します。

出場選手
  • 下島 将輝(JPN)
  • 西尾 勇人(JPN)
  • 岸 崇仁(JPN)
  • 吉田 悠人(JPN)
  • 柴田 雅行(JPN)
那須ブラーゼン

シマノレーシングチーム

1973年のチーム立ち上げ以来40年以上の歴史を数える伝統のチーム。過去、多くの日本チャンピオンやオリンピック代表選手を輩出してきた。近年は『世界トップレベルで活躍する選手育成』という目的を掲げ可能性を持つ若手選手中心のチームへと変化、2018年はチームエース入部正太朗が『ツアー・オブ・タイランドUCI2.1』『ツール・ド・熊野UCI2.2』でステージ優勝、木村圭佑キャプテンが『Jプロツアー那須ロード』で、黒枝咲哉が『Jプロツアー維新やまぐちクリテリウム』でそれぞれ勝利をあげる等、複数の勝利を収めている。

出場選手
  • 黒枝 咲哉(JPN)
  • 入部 正太郎(JPN)
  • 木村 圭祐(JPN)
  • 横山 航太(JPN)
  • 中田 拓也(JPN)
シマノレーシングチーム

チームブリヂストンサイクリング

1964年設立からブリヂストンサイクル自転車競技部として、アスリートの育成・強化を実施。2018年、東京2020オリンピック・パラリンピックで表彰台を目標に「TEAM BRIDGESTONE Cycling」とチーム名を変更。
今年は本社のある埼玉県上尾市から東京2020オリンピック・パラリンピックの自転車競技開催地にも近い、静岡県三島市に活動の拠点を移し始動。スピードに自慢のある選手が多く、「断トツの日本一」を目指します。

出場選手
  • 窪木 一茂(JPN)
  • 大久保 陣(JPN)
  • 堀 孝明(JPN)
  • 石橋 学(JPN)
  • 孫崎 大樹(JPN)
チームブリヂストンサイクリング

チームUKYO

TeamUKYOは、元F1ドライバーの片山右京が2012年に設立したUCIコンチネンタルチームで、国内外のUCI国際レースに参戦しています。本拠地は神奈川県相模原市で、所属選手は日本人を中心にスペイン人、オランダ人、オーストラリア人を含む全14名。昨年UCIアジアチームランキング首位の実力を発揮し、本大会でも存在感を示せるよう、チーム一丸となって頑張ります。

出場選手
  • ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル(ESP)
  • ロビー・ハッカー(AUS)
  • 畑中 勇介(JPN)
  • 吉岡 直哉(JPN)
  • 小石 祐馬(JPN)
チームUKYO

宇都宮ブリッツェン

BLITZEN 10th.
常識を覆し、常に、時代の一歩先へ。
2008年10月、チーム創立。2009年シーズンよりレースへ参戦。
そして2018年は節目となる10年目のシーズンへ突入します。
地域密着型のプロサイクルロードレースチームとしての原点。その原点を胸に抱きながら、宇都宮ブリッツェンは常に勝利を求めてアタックし続けていきます。
ゴールのその先にある、ブリッツェンの未来、宇都宮の未来、そしてロードレースの未来を見据えて。
常識を覆す先進性と革新的な試みはこれからも継続します。
10年目の宇都宮ブリッツェン、どうぞご期待ください。

出場選手
  • 増田 成幸(JPN)
  • 鈴木 龍(JPN)
  • 馬渡 伸弥(JPN)
  • 雨澤 毅明(JPN)
  • 岡 篤志(JPN)
宇都宮ブリッツェン

JAPAN Domestic teams 日本国内チーム

VICTOIRE広島

自転車ロードレースのプロチーム VICTOIRE(ヴィクトワール)広島は、2015年から国内最高峰のレース Jプロツアーに参戦している中四国唯一のプロチームです。
「広島、そして中国地方に自転車競技の文化を広げたい」という想いのもと生まれた“VICTOIRE広島”。自転車ロードレースの魅力を多くの方に伝えられる地域密着型のチームとして活動してまいります。 競技にとどまらず、普段の生活の中で自転車を使う人たちが安全に走行できるよう、知識を広め、啓発していくことも私たちの使命だと考えております。 また、若手選手が活躍するための受け皿となるような環境を構築し、世界に送り出せるような選手を育てたい。そして、将来的にはこのチーム VICTOIRE広島で世界を目指します。

出場選手
  • 大塚 航(JPN)
  • 藤岡 克磨(JPN)
  • 谷 順成(JPN)
  • 白川 幸希(JPN)
  • 桂 慶浩(JPN)
VICTOIRE広島

東京ヴェントス

東京ヴェントスは、東京都立川市に拠点を置き、街と自然が共存する多摩地域をメインフィールドとして活動するサイクルレーシングチームです。
プロを志す選手に活動の場を提供し、オリンピックや世界選手権、及び世界の舞台へ選手を輩出する事を目標とし、名実共に日本一の育成型プロチームを目指します。また、レース参戦のみならず、生涯スポーツとしての自転車の可能性と魅力を広め、スポーツサイクル文化の発展に向けた様々な活動を地域から発信してゆきます。

出場選手
  • 高木 三千成(JPN)
  • 内野 直也(JPN)
  • 伊藤 舜紀(JPN)
  • 西尾 憲人(JPN)
  • 小山 智也(JPN)
東京ヴェントス

VC FUKUOKA

福岡県を本拠地としたサイクルロードレースチーム。
ジャパンプロツアーを主戦場とし、全国へレース参戦を続ける。
チームは、協力的なメンバーとサポーター、スポンサーに支えられ、九州の才能溢れる若い選手にレース参戦の機会をつくる。
一方で、福岡においてサイクルスポーツの楽しみを伝えることも活動の柱としている。

出場選手
  • 佐藤 信哉(JPN)
  • 松木 健治(JPN)
  • 松田 真和(JPN)
  • 中森 大樹(JPN)
  • 桐野 一道(JPN)
VC FUKUOKA

National Teams ナショナルチーム

日本ナショナルチーム

出場選手
  • 石上 優大(JPN)
  • 松田 祥位(JPN)
  • 大前 翔(JPN)
  • 草場 啓吾(JPN)
  • 渡辺 歩(JPN)

Regional Team 地域選抜

西スイス選抜チーム

スイス自転車連盟公認での出場となる西スイス選抜チーム

出場選手
  • ギアム・ブルジョーズ(SUI)
  • ピーター・コルニッシュ(SUI)
  • サンドロ・ムイ(SUI)
  • ロマン・ブルッカー(SUI)
  • マイケル・アルボーン(SUI)

University Team 学生選抜

日本学生選抜

出場選手
  • 石井 駿平(JPN)
  • 竹村 拓(JPN)
  • 冨尾 大地(JPN)
  • 重満 丈(JPN)
  • 西原 裕太郎(JPN)

※選手は変更になる場合がございます