がめんだイラストブログ

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カヨォンバットさんのアーバンクラシック観戦

楽しかったレースを振り返りレポート!そしてやっぱり盛り上がるアフターパーティの様子も♪来年もまた見に行きたいね!

1日目の興奮も冷めやらぬまま、2日目の「おおいたアーバンクラシック」の朝を迎えました。レース審判のBBボードも楽しそう!




スタート前に、黒枝ブラザーズがお互いに健闘を近い、いよいよ11.6km×13周、150.8kmのレースがスタート。




今年はディフェンディングチャンピオンのJAPANナショナルチームが海外遠征中で出場しないということで、どのような展開になるのか楽しみにしていました。




おおいたアーバンクラシックの見どころは、ずばり!パークプレイス大分公園通りです。私たちはスタート地点からコースに沿って歩いて移動します。




観客の中には、レンタサイクルで移動していた人も。お話を聞いてみると、シャトルバスの降車場所に「おおいたサイクルシェア」のサイクルポートがあったのだとか。 →おおいたサイクルシェア

「おおいたサイクルシェア」は大分市シェアサイクル普及促進事業で、大分市内にあるポートで自転車のレンタル・返却がいつでの可能なシェアリングサービスです。




株式会社ドコモ・バイクシェアのシステムを利用しているので、他都市でドコモ・バイクシェアのシェアサイクルを利用する際にユーザーIDを共通で使えるという優れもの。これがあれば、住宅街への移動も楽々ですね。

スタート・ゴール地点でしか観戦したことが無い方も、ぜひ次回はこれを活用してオススメ観戦ポイントへ行ってみませんか?




住宅街の中にある橋の上から見る風景は、まるで海外レースのよう。沿道には住民のみなさんの姿も。






沿道から見る風景も大好きな観戦ポイントです。




レースが落ち着いてきたころ、昨年も観戦でお邪魔した公園通りのコース沿道にある「ベッカライGanat」へ。




美味しそうなパンがたくさん並んでいて、選ぶのも一苦労。しかもかなりコストパフォーマンスがよい。




店主の方も昨年とくらべて自転車レースに興味を持ったようで、応援グッズを持った私たちに、「どこから来られたの?」「どこのチームが強いの?」「チームで走ってるの?」などいろいろ質問もしてくださいました。お客さんが来られていない合間に、集団がお店の前で走るのを見たりもしていたそうです。

こうやって今まで自転車レースを知らなかった人たちが少しづつ興味を持ってくれるのは、嬉しいことですよね。


レースはというと、トレンガヌ・INC.・TSG・サイクリング・チームが見事ワンツーを飾りました。暑さが影響してか、完走者は22名と厳しいレースとなりました。


続々と選手がゴールする中、一緒に先頭集団を驚異のスピード追い続けタイム差を縮めて会場を沸かせた、チェン・キンロー選手(HKSIプロ・サイクリング・チーム)と中島康晴選手(キナンサイクリングチーム)のゴール後の握手が印象的でした。




さて、大分サイクルフェス!!!2019の最後を飾るのは、もちろんアフターパーティーです。JBCFのレースだった頃から開催しているのですが、選手や関係者、ファンが一堂に会し年々スケールアップしてます。






今年は、去年までのファンとチームがドキドキしながらひとつのテーブルに・・・ではなく、ビッフェテーブルをはさんで、チームのテーブルとその他参加者が立食で自由に行き来できるというスタイルで、一通り食事を楽しんだあと、お馴染みの選手たちが積極的にファンのところに来てくれて、昨年よりもいろんな選手と接することが出来ました。







また、栗村さんと今中さんによるレースのハイライトを見ながらの解説や、初日のクリテリウムで優勝した今村駿介選手(チームブリヂストンサイクリング)、2日目のロードで優勝したドリュー・モレ 選手(トレンガヌ・INC.・TSG・サイクリング・チーム)へのフラワーセレモニーも。





そして、毎回盛り上がる抽選会では、チームがめんだの結果は・・・なんと、タカコネコちゃんと私は揃ってAISANレーシングチームの超レアなレースキャップをゲットしました。抽選会の後、選手のみなさんにサインももらって大満足。




パーティーの最後は、チーム大分の黒枝ブラザーズこと、黒枝士揮選手(チームブリヂストンサイクリング)、咲哉選手(シマノレーシングチーム)、一丸尚伍選手(シマノレーシングチーム)、そして九州・熊本出身の住吉宏太選手(AISANレーシングチーム)を交えて記念撮影して、大盛り上がりの中パーティーはおひらきとなりました。




今年はラグビーワールドカップの開催の関係で2か月前倒しでの開催となった、OITAサイクルフェス!!!2019。暑さで選手もなかなか大変だったようですが、 お盆休みに続く連休だったこともあり、いつもよりゆっくり楽しむことが出来ました。来年はいつもの10月での開催になるようです。 グルメも観光もレースも楽しめる、OITAサイクルフェス。今から来年が楽しみです。