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タカコネコさんのクリテリウム観戦

まだまだ大分の余韻に浸っていたい、そう、そこのあなた!お待たせしました、サイクルフェス1日目のレポートです♪

楽しかった「OITAサイクルフェス!!!2019」が終わりました。今年は大会前後に台風が襲来し、一時は雨天を覚悟したものの、見事!素晴らしいお天気に!これ以上はないぐらいに満喫した2日間、まずはタカコネコが1日目をふりかえります(^^)




今年は8月の開催ということで、夏休み真っただ中。イベント広場には楽しい縁日ブースが立ち並び、ウォーターゾーンでは水遊びを楽しむ元気いっぱいな子供たち。ご当地グルメブースでは今年も大分名物の「日田焼きそば」に行列ができていました。気分は夏祭り、とても良い雰囲気でしたね〜♪





そして「本日の主役」とも言えるこの3選手。皆、大分県立日出暘谷高校出身で右から一丸尚吾選手、黒枝士揮選手、黒枝咲哉選手。特に昨年大会の覇者、黒枝咲哉選手とそのお兄さんの士揮選手の「兄弟対決」には大きな注目がそそがれていました。


8月10日(土)「おおいた いこいの道クリテリウム」

JR大分駅の、まさに駅前の特設コースで行われるクリテリウムレースには、暑いのにもかかわらずギャラリーがたくさん。私の大好きなこのスポーツをこんなにたくさんのひとに観てもらえるなんてヽ(´∀`)ノ






そんな自転車好きな私たちは、こうしてレースのたびに全国各地から集まり、再会を喜び、ともにレースを楽しみます。ここ数年は駅とは反対側で観戦。コーナーからの立ち上がり、ここは選手たちのスピードがすこし緩み、再びふみこむタイミングで声援をおくることができるんですよね。





地元枠で出場した「VC福岡」。福岡は私のホームタウンです。UCIレース化に伴いレースのレベルが上がり、厳しい状況下におかれながらも果敢に立ち向かう姿、もう本当に応援したいチームや選手が多くて(^^;;)そんなVC福岡さん、今年は初の「応援バスツアー」も企画され、九州における自転車ロードレースの普及活動にも尽力。素晴らしい試みですね(^^)


注目の黒枝兄弟も大健闘しました。今年は思うようなレース運びにはならなかったようでしたが、これが勝負の世界。ファンは勝ったり負けたりするのを見ながらますます応援したくなるものです!それにしても写真を見ると、2人はフォームも似ていてかっこいいですね〜♡(´▽`)♡





優勝は、チームブリヂストンサイクリングの「今村駿介」選手。40℃を超える(?!)灼熱のレースのなかで圧倒的な強さを見せつけ逃げきり勝利をつかみました。






ジュニア時代に、トラックポイントレースで世界チャンピオンの実績をもつという今村選手。なんとアルカンシェル保持者ですよ(゚∀゚)! 今季はJBCFのレースにおいても、何度かその活躍ぶりが目に留まっていましたが、“タダモノ”ではなかったのですね!表彰式では「こんな大勢のひとのなかで勝ててうれしいです」と素直な喜びの表情を見せ、21歳という年齢の割にはとても落ち着いた雰囲気を感じました。実は福岡出身でトラックもロードもいけちゃう今村選手、これから注目していきたいと思います。





さて、イベント広場の方ではさまざまなトークショーが行われました。その最後には、超豪華なゲストの方たちがそろって登壇。左から、栗村さん、絹代さん、今中さん、ブラッキー中島さん、サッシャさん。翌日のレースの見どころという内容でしたが...。こちらでは「ボケとツッコミ祭り」が開催されており、終始笑ってばかりの楽しいひとときでした(≧▽≦)


そして夜は、恒例「がめんだと愉快な仲間たち」による大宴会です!1ヶ月前からお店を予約するという気合のいれようでして、、、宴会とレース観戦はもはやセット?(笑)しっかり英気を養って翌日のロードレース観戦に備えるのです!





大分の「食文化」を目いっぱい味わいつつ、しゃべって笑って...レース観戦よりもこちらの方がメインなんじゃ?というぐらいのテンションで...すみません、少々お見苦しい写真になっております(汗)

「地球の人口は76億人、出会えた奇跡にカンパーイ!!」と言って盛りあがった私たちですが、こうして素晴らしい運営のもとでレースを楽しみブログを掲載させていただいたりなど、「チームがめんだ」と「おおいたサイクルフェス」さんとの出会いにも感謝しかありません。ありがとうございます。


ということで、タカコネコのレポートはこれぐらいにして、続きはカヨォンバットさんにたくしまーす(*^▽^*)ノ


写真協力:rayworks