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おすすめカメラスポット!

レース観戦だけでなく、写真も良い感じに撮りたいという方におすすめの撮影スポットご紹介。
ナオキッテルさんの記事です!

レース写真の撮り方ということで色々悩みました。アマチュアカメラマンとして何が伝えられるか悩みましたが、大分のコースのオススメ撮影ポイントと、ロードレースの写真を撮る時に気をつけていることを紹介したいと思います。


まずは撮影場所ですが、大分のレースは土曜日のクリテリウムと日曜日のロードレースがあり、以下のような特徴があります。


クリテリウム:駅近くの平坦コース

アーバンクラシック:住宅街を通る起伏のあるコース


クリテリウム

駅のロータリーの反対側で行われるレースで、アーバンクラシックよりも1周の距離も少なく周回数が多いので何度もシャッターチャンスがあります。


注目はやはりゴール地点(2016年)

人が多いので、場所取りが重要です。周回賞やゴール前の争いは迫力があります。


コーナー付近(2018年)

基本はコーナーの出口付近が多いです。コーナーの手前でブレーキをするので、そこからの立ち上がりで速度が落ちているので撮影がしやすいというのが理由です。


アーバンクラシック

アーバンクラシックは、やはり海外の住宅街を彷彿させる市街地が見どころではないでしょうか。他のロードレースでも街中を走ることはあるのですが、大分のコースはまるで日本では無いような雰囲気を味わえて撮影していても楽しいです。スタート/ゴールとは反対の場所になり、観戦者は徒歩での移動となりますが、その撮影ポイントまで行く価値はあると思います。


陸橋の上から(2018年)


橋近く(2018年)


まるでヨーロッパのレースを見ているような雰囲気がたまりません。レース終盤になると選手がまばらになっていくので、まだ集団でいる序盤に撮影するとより雰囲気が出る写真が撮影出来ると思います。


並木道(2018年)


こちらもヨーロッパの雰囲気が漂う場所です。ただ下りなので選手たちが通り過ぎるスピードがかなり早いため、シャッターチャンスを逃さないように心がけています。

5ヶ所紹介させていただきました。人によって感動するポイントは違いますので、今年の大分のレースではぜひ自分の足で歩いて、自分なりのポイントを見つけてみてはいかがでしょうか。


続いて、ロードレースの撮影時に気をつけていることについて紹介します。


当たり前のことになりますが、撮影に熱中しているとついつい忘れがちになります。シャッターを切った後ちょっと深呼吸をして以下のことを思い出すようにしてます。


選手の邪魔にならない

撮影のダメ(観戦禁止)なエリアにはいらない


選手の邪魔にならない位置で

コーナーのイン側は迫力がありますが、真剣にレースをしている選手は最短コースで駆け抜けていきます。

そのため撮影する場合は、コースから余裕を持って撮影する必要があると思います。カメラのレンズや撮影者に当たったり、それを避けようとすると大事故になりかねません。


撮影禁止(観戦禁止)のエリアにはいらない

コース上、立ち入れない場所が存在する場合があります。これも安全を考慮してのことですので、大会のパンフレットやWEBサイトで事前に調べることや、実際のコース上にいる立哨員の方々に確認をとったり指示に従うことが必要です。


以上が、私が撮影時に気をつけていることです。ぜひ参考にしていただいて、楽しく迫力のあるレースの様子を撮影しましょう。


最後に、今年は8月開催で暑い最中でのレースになりますので、暑さ対策はお忘れなく。