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タカコネコさん真夏の観戦スタイル講座

今年の大分は真夏の8月開催!タカコネコさんに学ぶ真夏の観戦スタイルをどうぞ〜!

今年の「おおいたサイクルフェス」は、8月10.11日に開催されます。8月といえば...暑さ、湿気、強い日差し...。なかなか過酷な環境です。そこで今回のお題は【真夏のロードレース観戦スタイル】先日行われたJプロツアー広島ラウンドの写真とともにお話しします。何か少しでもお役にたてれば幸いです(´∀`)




まず自転車ロードレースには、大きく分けると「クリテリウム」と「ロードレース」という2種類のレース形態があります。クリテリウムは比較的短時間で終わりますが、ロードレースは、レース自体がだいたい4時間、その前後のセレモニーや表彰式まで入れるとおよそ5〜6時間を屋外で過ごすといった感じになります。


とにかく暑さと紫外線対策を最優先に。UVケア商品などは積極的にとりいれ、衣類はできれば吸汗速乾素材のものが良いですね。ご贔屓のチームのサイクルジャージなどは応援も兼ねてまさにベストアイテムですが、これは少々「ガチ路線」になってきます(笑)私は水で濡らして使うタイプの冷感タオルを。あとは日焼け止めクリーム、帽子、サングラス、靴はもちろんスニーカーです。






次に熱中症対策。飲料はメイン会場で購入できると思いますが、特にコースに出るときには要注意。少し余分に持って出かけたり、自販機の場所をチェックしながら歩きます。そうそう、夏の観戦ってあまりおトイレに行かないんですよね。汗をかくから?無意識のうちに体がカラカラにならないように気をつけないといけませんね。


おトイレといえば...ここでちょっと余談♪

国際レースではレース後にドーピング検査が行われるのですが、一部の選手たちはそのために水をがぶ飲みしなければいけないのだとか。レース後は体が脱水状態になっていて、その...なんと言うか...(出ない)らしいのです。笑い事ではないみたいですよ(≧▽≦)




話を戻します(笑)

その他、わたしは塩あめやちょっとした食べ物も持参します。場所によっては虫よけスプレーや、折りたたみチェアーなども重宝しますね。ずっと立ちっぱなしもきついですもの。ほとんどの国内ロードレースは周回コースですが、だいたい10km15〜20分を目安に考えていたらよいと思います。例えば「おおいた アーバンクラシック」は、1周11.6km×13周なので、だいたい20分弱おきに13回選手たちが前を通るといったイメージです。その間に飲み物を買いに行ったり、少し涼しいところに避難したりなど(*^^*)





さて、先日行われた「JBCF広島クリテリウム」では大分出身の黒枝兄弟が大活躍しました!黒枝士揮選手が見事優勝、そして黒枝咲哉選手が3位入賞!それぞれ所属チームは違うものの、そこには兄弟で切磋琢磨する姿が。レース後、弟の咲哉選手が兄の士揮選手に向かって「大分は絶対にオレがとる!(優勝)」と言っていました。「おおいたサイクルフェス」ではこの2人から目が離せませんね(^^)






自転車ロードレース観戦の楽しさは、間近に選手たちの戦う姿を見られるところ。おまけに観戦無料です!広島のレース会場では「なにこれ楽しい!」「すごい!これ自転車の音じゃないよね」なんていう声も聞こえてきて何だか嬉しくなりました。生観戦ならではの高揚感や迫力は、他のどのスポーツよりも強く体験できると思います。ぜひ初めての方もお出かけしてみてはいかがでしょうか。夏だからこそ、日々の生活に活気をとりいれたいですね(^^)