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カヨォンバットさん記者発表会へ

お江戸に潜伏中(?)のカヨォンバットさんが大分サイクルフェス記者発表会へ!

J:COM presents OITAサイクルフェス!!!2019の記者発表があると聞いて、お江戸に潜伏中のカヨォンバットが行ってきました。




記者会見の会場は、東京スカイツリーのある東京ソラマチの「J:COM Wonder Studio」でした。到着してまず間近で見る東京スカイツリーの大きさにまず圧倒されました。デカい。

「J:COM Wonder Studio」では着々と準備が進んでいました。今年の大会ポスターもかっこいい!!





MCはお馴染みのこのお二人。サッシャさんと大会アドバイザーでもある、栗村修さん。




はじめに、大分市の桑田副市長よりご挨拶があり、8月10日(土曜日)の「おおいた いこいの道クリテリウム」、11日(日曜日)のUCIロードレース「おおいた アーバンクラシック」のコース紹介がありました。クリテリウムは昨年と変更なく、大分駅前の大分いこいの道周辺特設コース1周1kmの周回コース。レースを知らない人たちも気軽に見に来れるようになっています。

ロードレースは会場は昨年と同じく大分スポーツ公園周辺ですが、昭和電工ドームを周回するコースが追加され、1周11.6kmと距離が伸びます。このコースのレース観戦ポイントのひとつである住宅街は、ヨーロッパの町並みを彷彿とさせるのでぜひおすすめです!


大分スポーツ公園では10月にラグビーワールドカップが開催されることもあり、大分は年間を通じてスポーツで盛り上がることになりそうです。


また、別府や湯布院といった温泉、関アジ関サバやとり天などの全国的にも有名なソウルフードや美味しいお酒といった食の面でも楽しめるので、レース観戦とあわせて楽しんで欲しいと桑田副市長よりアツく語っていました。




続いて、大会のプレゼンティングスポンサー及びオフィシャルブロードキャスターの発表があり、今年もプレゼンティングスポンサーはJ:COM大分ケーブルテレコム株式会社、オフィシャルブロードキャスターはJ:COM大分ケーブルテレコム株式会社、株式会社ジェイ・スポーツ、OBS大分放送の3社と締結されています。


J:COM大分ケーブルテレコムの上村社長からは、大分は食の魅力だけでなく、石仏や石像、古墳といった歴史的な観光施設が点在しているので、レース観戦とあわせて自転車で巡ってみてはというPRもありました。




今年の大会アンバサダーは元プロロードレーサーの今中大介さんが務めます。大分大学在学中に自転車競技を始めたということもあり、大分にとても所縁があります。大学時代から大分の美味しい食を楽しまれていたようです。また、この大会をきっかけに地域の選手たちが育ち、子供たちに夢を与えることが出来るので、今後もさらに発展していけるよう応援していくと力強く語っていました。




そして、気になる出場チームの発表です。

海外チームは6チーム。2019年1月時点でアジアランキング上位2チームの香港のHKSIプロ・サイクリングチームとマレーシアのトレンガヌ・INC.・TSG・サイクリング・チーム、それに続くマレーシアのチーム・サプラ・サイクリングと、アジアツアーの3強が揃います。


国内チームは、国内の主要8チームとクラブチーム3チーム、若い選手にも経験を積ませたいということで日本学生選抜チームの12チームが揃いました。なお、ディフェンディングチャンピオンの日本ナショナルチームは、今年は大会が8月に開催ということもあり、ネイションズカップのツールドラヴニールという「ツールドフランスのU23版」と言われる重要なレースと日程が重なってしまったため、残念ながら今回は出場しません。

(※7月2日時点の補足:ナショナルチームはツールドラヴニールには出場せずヨーロッパで合宿するとのこと)


また、今大会は来年の東京オリンピックの出場枠に関わるだけでなく、日本代表選手のランキングにも関わってくるということもあり、アツい展開が期待されます。





最後に、大会実行委員会の小石実行委員長から、大分に来て頂ければ熱烈歓迎します!!という言葉で締めくくられました。




記者会見後の公式フォトセッションに続き、今中さん、サッシャさん、栗村さんと「OITA」ポーズでキメさせていただきました。





今年もチームがめんだで大会を盛り上げて行きますので、どうぞよろしくお願いします!!


なお、OITAサイクルフェス!!!2019の公式ハッシュタグは、#ocf2019 です。SNSで本大会について投稿する場合は、ぜひこのハッシュタグをつけて大会を盛り上げていきましょう!