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カヨォンバットさんの観戦レポート

お待たせ!大会終了後すっかり大分ロスになっていた(笑)カヨォンバットさんの、いこいの道クリテリウムのレポートです。

今年UCI国際レースに生まれ変わったOITAサイクルフェス!!!2018は、天気にも恵まれ無事終了しました。大会の模様を振り返ります。

初日は大分駅前で開催される「おおいたいこいの道クリテリウム」でした。カヨォンバット、不覚にもチームプレゼンテーションがあることをすっかり忘れていて、タカコネコさんからのお知らせで大慌てで駆け付けました。チームプレゼンテーションの様子をダイジェストでご紹介します。


大分出身の黒枝咲哉選手を有する、シマノレーシング。

同じく、大分出身の黒枝士揮選手を有する、AISANレーシング。

ディフェンディングスチャンピオンの宇都宮ブリッツェン。

ツールド栃木で総合優勝した、マイケル・ポッター選手を有するオーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コースト。

最後に登場したのは、去年まではゲストで大会の盛り上げに一役買っていたNIPPOヴィーニファンティーニヨーロッパオヴィーニ。今年は唯一のプロコンチネンタルチームで参戦です。

今回からチーム数が増えたこともあり、時間が押し押し。最後のNIPPOが登場するころには、この大会ではお馴染みとなった市民パレードもスタートしていました。あれ?見たことある人が、VCFUKUOKAの佐藤選手と走ってる!

KINAの山本ブラザースは、兄・元喜選手がナショナルチャンピオンジャージ、弟・大喜選手がU23アジアチャンピオンジャージで出走。かっこいい!

大会アドバイザーの栗村修さんも楽しそうに走ってる!奥には大会アンバサダーの前園さんの姿も。

各チームテントに向かうと、レースに向けて選手たちがアップをしていました。黒枝ブラザースの兄弟対決となるか?AISANレーシングとシマノレーシングは隣同士のブースでバチバチ火花を散らしているように見えました(笑)

いよいよレーススタート!!がめんだコーナーの前にも集団が。AISANレーシングとシマノレーシングが積極的にレースをけん引。最後はスプリンターの黒枝ブラザーズとNIPPOのダミアーノ・チーマ選手がスプリントで並んでいる後ろ姿がかっこいい!!

そして優勝は、シマノレーシングの黒枝咲哉選手!!!チームがめんだで、咲哉選手の優勝を目撃したのは、山口に続き2度目。チームがめんだ、大盛り上がりでした。

2位のサミュエル選手と握手を交わす咲哉選手。(3位のダミアーノ選手は、ゴール後の落車の影響で不在でした。)

表彰式での咲哉選手のユーモアに会場も大いに盛り上がりました。

スプリント賞は、宇都宮ブリッツェンの阿部嵩之選手とオーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コーストのトビー・オーチャード選手。

表彰式後に、栗村さんから祝福を受ける黒枝選手。栗村さんがさりげなくジャージを直してる姿に、チームがめんだは、萌え〜(笑)

チームがめんだも一緒に!咲哉選手から、「チームがめんだは勝利の女神なので、これからもよろしくお願いします!!!」と言われて、全員ウキウキしてしまったのは言うまでもありません。

最後にステージでのトークショーも好評だった、前園さんともーーーー!!!

そして、今日の勝負スイーツ。 かめんださんとタカコネコさんが会場に来る途中で買ってきて来てくれた、「岡本屋の地獄蒸しプリン」。黒枝ブラザーズオススメのこちらのプリンを、チームプレゼンテーション見ながらいただきました。咲哉選手の勝利を呼び込むことが出来たのかも??

■岡本屋 地獄蒸しプリン