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スプリンター、黒枝咲哉について

山口県で開催されたクリテリウムで見事プロ初勝利をあげた大分出身の黒枝選手!カヨォンバットさんレポです♪

「JBCF秋吉カルストロードレース」で宇都宮ブリッツェンの増田選手の優勝にカンドーして号泣していたタカコネコさんを見て、もらい泣きしそうになったカヨォンバットです。

翌日は、山口市内中心部のパークロードで開催された「JBCF維新やまぐちクリテリウム」です。昨年は台風襲来で残念ながらレースがキャンセルになったため、2年振りの開催になります。前日の赤のチームの活躍に刺激され、今日は青のチーム「シマノレーシング」が活躍する番だぞっと勝手に意気込んでました(笑)

会場入りしてきたシマノレーシングの黒枝咲哉選手を早速捕まえるチームがめんだ一行。黒枝選手といえば、生粋のスプリンターであり、7月の「JBCF広島クリテリウム」では3位に入っており、その時は「次はオレが窪木さんにスプリントで勝ちますっ!」と宣言していたので、「今日はサヤちゃんの日だよね?」と念押ししてしまったほど。



そこへ、お馴染みの入部正太朗選手も登場。こちらもすかさず捕まえるチームがめんだ一行。今年は木村選手にキャプテンが変わり、前日の秋吉台ではMCの方に「チームの監査役」と謎の紹介をされた入部選手。今年は例年に比べるとのびのびと走っている印象が。



この二人を中心に、シマノレーシングのメンバーがこの後のレース大活躍することになります!!

シマノレーシングといえば、バイクラックがとってもかっこいいのです。バイクラックを組み立てたあと、チームのバナーが貼られ、2日間とも会場でとても目立っていました。



そして、いよいよ40周・52kmに渡るレースがスタート。レースは先頭をマトリックスパワータグ勢が固め、それにシマノレーシングや宇都宮ブリッツェンが追随する状態で進行。シマノトレインをけん引する入部選手の後ろに、黒枝選手もいた!





マトリックスパワータグの強力な引きにより、集団の人数がどんどん減っていきます。



シマノトレインもローテンションしながら他の選手の様子を伺います。



その中には、昨日の覇者増田選手を擁する宇都宮ブリッツェンのスプリンター勢もしっかり残ってます。



そして最後の直線で、ルビーレッドジャージのブリヂストンの窪木選手やマトリックスパワータグのアイラン選手らを抑えて、シマノレーシングの黒枝選手がスーパースプリントで見事プロ初勝利をあげました!そして、黒枝選手をアシストしていた入部選手も3位に!



表彰台にのぼった二人は、がっちり握手。



優勝インタビューでは、「最強だと思っていた窪木選手を倒せたので、また一歩窪木選手に近づけたかなと思います」という同じスプリンターである窪木選手に対するリスペクトの言葉も。そしてこの初勝利は、いつも支えてくれている両親に捧げたいという言葉と共に「ママ、パパありがとーーーーーっ!」というメッセージで会場を沸かせていました。それにしても、黒枝選手のこの笑顔!!心を撃ち抜かれました。





表彰式では、たくさんの副賞が送られていましたが、やはり山口の銘酒である獺祭を受け取った時が一番うれしそうでした。





そして、黒枝選手はシマノレーシングに加入して自身2度目のシャンパンファイト!





表彰式後は、嬉しいインタビュー攻め。





シマノレーシングのがめんだファミリー応援フラッグを手に入部選手と黒枝選手で記念撮影。そして、黒枝選手が「真ん中にどうぞ」とカヨォンバットをエスコートしてくれて嬉しいスリーショットとなりました。
レース中にMCの方から「スーパースプリンター黒枝」と紹介されていた黒枝選手。咲哉という下の名前をもじって「スーパースプリンターサヤ」で「SSS(トリプルS)」だね!と伝えたところ、スーパーはもっと勝ってから名乗るので「スモールスプリンターサヤ」で!という謙虚な言葉が返ってきました。
若手育成に力を入れているシマノレーシングは、入部選手からの「今日は黒枝行こうってみんなで決めていた」という言葉通りのチームワークで勝利に繋がりました。これからもチームの活躍に期待していますっ!





最後に、ゴールシーンの写真を提供いただいた城戸さんありがとうございましたっ!その他の写真はrayworks提供でお届けしましたー!

写真提供:rayworks